みなさんこんにちは!
シェアカメメディア担当 クジラです!
今回ご紹介するのは【Nikon NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR望遠レンズ】です!
みなさんは望遠レンズってどういうイメージでしょうか?
カメラを始めたばかりの方であれば以下のようなことを思うのではないでしょうか?
「なんだかゴツくて重そう」
「プロのカメラマンが使ってる」
「静画でしか使えないのかも」
…と扱いずらいな、という印象を持っている方は少なくないと思います。
ですが、こちらは望遠レンズの中では軽量でコンパクト、さらに扱いやすいという「望遠レンズを初めて使いたい」または「望遠レンズに苦手意識があるけど、使ってみたい」という方におすすめできるカメラなっています!
「運動会で遠くにいる息子・娘を撮りたい」
「スポーツ撮影・野生動物撮影で使ってみたい」
「旅行先やアウトドアで歩きながら使いたい」
「動画で望遠レンズの使用を考えている」
と考えていて、かつNikonのカメラを使いたいと思っている方は、ぜひこちらNikonのカメラと併せてこちらのレンズをレンタルしてみてはいかがでしょうか?
以下に、より詳しく【Nikon NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR望遠レンズ】のスペックを解説していきますので、興味が少しでもあれば読み進めていただければと思います!
そんな【Nikon NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR望遠レンズ】の仕様はこちら!
[レンズマウント]
ニコン Zマウント
[対応撮像画面サイズ]
APS-Cサイズ
[焦点距離(mm) ]
50mm-250mm
[画角]
31° 30′-6° 30′(撮像範囲DX)
[開放絞り]
f/4.5(焦点距離50mm)、f/6.3(焦点距離250mm)
[最小絞り]
f/22(焦点距離50mm)、f/32(焦点距離250mm)
[最短撮影距離(m)]
0.5 m(焦点距離50 mm)、0.52 m(焦点距離70 mm)、0.58 m(焦点距離100 mm)、0.65 m(焦点距離135 mm)、0.83 m(焦点距離200 mm)、1.0 m(焦点距離250 mm)
[最大撮影倍率(倍)]
0.23
[フィルター径]
62mm
[外形寸法]
約74mm(最大径)×110mm(レンズマウント基準面からレンズ先端まで、沈胴時)
[質量]
405g
近いところから遠いところまで!とにかく使い勝手がいい!

望遠ズームレンズで気になるのは、やはり「どこまで遠くor近くを撮れるのか」になると思います。
上の写真をご覧ください。
右が焦点距離:50mm、左が焦点距離:250mmの写真です。
いかがでしょうか?
50mmでの写真では結構広く撮れていて、
250mmでの写真では50mmでは見つけづらい、赤い服を着ている人が見つけやすくなるほど遠くが撮れています。
ここまで撮れる範囲が広ければ、広角で撮りたい場合を除いて、ほとんどカバーできるので、レンズを取り替える手間が減るのではないでしょうか。
「標準と望遠が撮れるのはいいけど、こういうのって近くのが撮れないんでしょ?」
いえいえ、【Nikon NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR望遠レンズ】は広角端であれば最短撮影距離は0.5m!(望遠端では1m!)
このような写真も望遠ズームレンズでありながらも可能になっています。

標準レンズくらいから望遠までカバーできて、近くの被写体も問題なく撮れるとなれば「こちらのレンズ一本だけで十分だった。他のレンズは不要だった」なんてこともカメラマンによってはあるかもしれません。
望遠なのに軽量でコンパクト。長時間撮影ならこれが後々効いてくる。
望遠ズームレンズというのはレンズの構造上、重くなってしまいがちです。
通常の望遠ズームレンズは1500〜1800gくらい。
焦点距離が600mくらいになると3000gくらいになるものもあります。
しかしながら、【Nikon NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR望遠レンズ】は約405g!
350ml缶ジュースが382gぐらいなので、350ml缶ジュースがちょっと重くなったくらいの重さです。望遠ズームの中ではかなり軽量です。
「望遠ズームレンズを使う時は腰を据えて撮影する予定だから、別に多少軽くなくてもいい。」と思う方がいるかもしれませんが…
望遠レンズが軽いと「望遠レンズを装着しながら歩き回る状態になっても、身体への負担が少なくなる。」という大きなメリットがあります。
そのため、
野生動物を撮るために山を長く歩くことになっても、
運動会でリレーやと徒競走で走るお子さんを撮るために自身が動き回ることになっても、
スポーツ選手をいろんな画角で撮りたいので会場の端から端に移動することになっても、
問題なく長時間で撮影することが可能になるということです。
Q.「ところで「VR」って何?」 A.「手ぶれ補正のことです!」
レンズの名前についている「VR」ってなんなのか疑問に思った方、とても着眼点がいいです!
「VR」とは「Vibration Reduction」の略で、和訳すると手ぶれ補正のことです。
つまり、このレンズには手ぶれ補正機能が備わっています。
望遠レンズというのは遠くを写せることが可能ですが、その反面少しの揺れでもぶれやすくなってしまうという側面があります。
ただ、【Nikon NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR望遠レンズ】には手ぶれ補正機能が備わっているため、手持ち状態で望遠端であっても、暗めでシャッタースピードが遅くなっても、動いている被写体を追っていても、ブレが抑えられるようになっています。
カメラに慣れていない方であれば、よくやってしまう失敗である「手ぶれによって写真や動画がぶれてちゃんと撮れてなかった」。
こちらのレンズであれば、その失敗を少なくしてくれるでしょう。
カメラ初心者であれば、かなり心強いレンズとなっています!
静かなオートフォーカスで写真でも動画でも最大のサポートを
【Nikon NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR望遠レンズ】にはSTM(ステッピングモーター)というモータが採用されていることで、オートフォーカス時や絞りを調節する際に静音化することを実現させました。
その静音化により、静かな会場でも「ジー」という音が出さずにすみます。
例えば、ピアノ発表会のような客席から音を出すことができない状態で、せっかくカメラの「カシャ」という音は止めているのに、オートフォーカス時に「ジー」という音が出てしまったら、撮影を続けるのが難しくなってしまいます。
しかしながら、こちらであればカメラ本体側からでもレンズ側からでも静音で撮影が可能なため、そういった静かな環境でも役立つことができます。
さらに、もうこの静音化が役立てる場面があります。
それは動画撮影時です。
動画撮影時、カメラの近くにマイクをつけることは多いです。
マイクの近くにした方が動画と違和感がない音声を記録できるので、、特殊な状況でなければカメラとマイクを離すことはあまりないです。
しかし、カメラ本体やレンズ内のモーター音が大きいとマイクがその駆動音を拾ってしまうため、カメラとマイクを離さないといけなくなります。
そうなると、カメラとマイクを離すために、長いコードやマイクを話して設置する機材を用意する手間が発生してしまいます。
ですが、【Nikon NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR望遠レンズ】あれば!
レンズのモーター音が抑えられているので、マイクがカメラの近くにある状態でオートフォーカスを使ってもマイクが駆動音を拾ってしまうことは少ないでしょう!
これから動画を撮りたい・作品を撮りたい・でも予算が少ないという方なら、ぜひこちらのレンズをおすすめします!
望遠レンズを使ったことないなら、まずはこちらのレンズから!
ここまでの【Nikon NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR望遠レンズ】の紹介をご覧いただいていかがでしたでしょうか?
幅広くカバーができる望遠ズームレンズでありながら、軽量・コンパクトであり、手ぶれ補正機能付き、静音機能付きとカメラに利便性と思う方が求める全てが詰まっているレンズと言えるのではないでしょうか。
レンズに利便性を求める方だけでなく、まだ望遠レンズになれていない方、カメラ初心者、激しく動き回る被写体の撮影にチャレンジする方などに、強くおすすめしたいレンズとなっています。
ここまで読んでいただいた方で少しでも興味がでましたら、一度レンタルをしていただいて、とても使いやすいにも関わらず、高画質な写真・動画が撮れるレンズに驚いていただきたいです!
こちらの【Nikon NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR望遠レンズ】はシェアカメでは2泊3日¥4,000でレンタル出来ますよ!
NikonのAPC-Cカメラ向けの望遠ズームレンズであるこちらの商品は軽量・コンパクト・手ぶれ補正機能搭載・静音化といういい意味で望遠レンズらしからぬ、初心者に使いやすい望遠レンズとなっています。
レンタルして使ってみたら、もっといろんな被写体を撮ってみたいと歩き回ってしまうのではないでしょうか。ぜひ、一度でもこの使いごごちを体験してみてください。
シェアカメでは【Nikon NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR望遠レンズ】が2泊3日 4,000円(税込)でレンタルする事ができます。
気になった方は是非レンタルしてみては如何でしょうか!