みなさんこんにちは!
シェアカメメディア担当 クジラです!
今回は【万博に持っていくべき 人気&おすすめカメラ(写真編)ランキング】をご紹介します!
万博が開催されて1ヶ月を過ぎましたが、現地だけでなく各メディアでもまだまだ盛り上がっていますね!
YouTubeでも各YouTuberが万博で撮影した動画をアップし始めていて、より盛り上がりを身近に感じられるようになっています。
前回は、万博を“動画で撮影”する際におすすめのカメラをご紹介しました。
万博会場の雰囲気や、自分自身・友達・家族のリアクションを残したいのであれば、動画での撮影がおすすめです。
(そういった利用を考えている方は、ぜひ【万博に持っていくべき 人気&おすすめカメラ(動画編)ランキング】をご覧ください!)
ですが、きらびやかなライトアップ、未来感あふれる建築デザイン、魅力あふれるアート、思わず笑っている瞬間などは、動画よりも「瞬間を収める」「細かいところまで見返せる」静止画のほうが向いています。
そういった形で思い出を残したいのであれば、静止画性能に優れた高性能カメラを持っていっていただきたい。
そこで今回は、万博をしっかり記録できる、静止画撮影向きのカメラTOP5をご紹介します!
初心者でも使いやすく、かつ皆さんが納得できる画質スペックを搭載しているモデルを厳選しましたので、カメラ選びの参考にぜひご覧ください!
ただ、どれも人気のカメラなので、気になったカメラ、使ってみたいと思ったカメラがあれば、早めの予約がおすすめです!
せっかく気に入ったスペックのカメラを見つけたのに「先を越されてた…」なんてことがあれば、せっかくのお出かけもテンションが下がってしまいますよね…(泣)
それでは【万博に持っていくべき 人気&おすすめカメラ(静止画編)ランキング】です!どうぞ!!
どれもスペックは皆さんが納得いただけるカメラですが、全体的に華があるカメラが多いですね!
前回の【動画編】では、カメラによって使い方・撮れる画が異なるので、TOP3まで「万博に持って行ったらこんな使い方ができる」「こんな動画が撮れる」という解説をしました。
今回もTOP3まで同様の解説をしていきます!
こんな写真がほしいからこれがいいな、このカメラならこんな使い方にも対応できるのか!と、自分に合ったカメラかどうかを想像しながらご覧いただければ嬉しいです!
そして、イメージが少しでも固まりそうであれば、お早めにレンタルの予約を!
ランキングで挙げたカメラはどれも人気なので、予約は早い者勝ちですよ!
【Canon EOS M200 標準&望遠レンズセット】だと、どんな使い方になる?どんな静止画が撮れる?

【Canon EOS M200】の特徴は、タッチ操作がスマホのように直感的で、難しい設定を考えずにキレイに撮れること。
また、画質はCanon特有の、肌が自然でふんわり、顔が明るく写る質感なので、人物写真に強いという特長があります。
このような特徴により、以下のような使い方ができます。
① パビリオンを背景に人物を綺麗に撮る
Canonのカメラといえばポートレートで使用している方が多いカメラ。
こちらのカメラも例に漏れず、人の肌を綺麗に映すのが得意なので、華やかなパビリオンを背景に美しい写真が撮れます。
背景ははっきり映すのも、ボカして映すのもよいでしょう。
② 液晶反転で簡単に自撮り撮影
背面にある液晶画面が反転できるので、自撮り撮影も簡単に可能!
カメラも軽量なので、片手操作でも難なく自撮りできるかと思います。
周りの友達・家族も誘って、綺麗な自撮り写真なんていかがでしょう?
③ 人物だけでなく、風景も自然に明るくキレイに撮影
先に挙げたのは人物撮影の説明が中心でしたが、このカメラが風景写真に弱いというわけではありません。
風景写真では、明るくナチュラルな色合いで撮影することができます。
また、こちらのセットには望遠レンズも付いていますので、人混みの中でも遠くの被写体を画面いっぱいに収めることが可能です。
まとめ
人物写真を多めに、風景写真も撮りたい人
スマホのような直感的な簡単操作で撮影したい人
明るくてナチュラルな写真がほしい人
であれば、こちらがおすすめです!
【Panasonic LUMIX DC-GF10 標準&望遠レンズセット】だと、どんな使い方になる?どんな静止画が撮れる?

【Panasonic LUMIX DC-GF10】の特徴は、画面タップ、自撮りモード、美肌モードなど、「スマホ+α」の感覚で気軽に楽しめる機能と、可愛らしい見た目、コンパクトで持ち運びしやすい点です。
画質はLUMIX特有の元気でビビッドな色合い。SNSに向いている画質といえます。
このような特徴により、以下のような使い方ができます。
① SNS向きの色が強めな映える風景写真
万博はとにかく色が映える会場です。パビリオン、各国の国旗、そして当日が晴れていれば青空や緑も美しい被写体になります。
そんなカラフルな会場を、元気でビビッドな色味で写真に収められます。
② 美肌補正が入った明るい人物写真
高機能カメラというと「見たままを正確に撮る」イメージがありますが、このカメラにはスマホアプリのような美肌補正機能が搭載されています。
通常の撮影だけでなく、自撮りでも効果を発揮し、人肌がきれいでSNS映えする人物写真が撮れます。
③ 小さくて持ち歩きやすいので、歩き回りながらの撮影に最適
このカメラは見た目が可愛く、TOP3の中では最もコンパクトで軽量(約270g)!
女性の方でも持ち歩いていて負担になりません。
もし、できるだけ荷物を軽くして、たくさん歩き回る予定なら、こちらのカメラがおすすめです。
まとめ
SNSに写真を載せたい人
会場内を歩き回る予定の人
スマホ感覚で自撮りや撮影をしたい人
であれば、こちらがおすすめです。
【SONY α6400 ダブルズームレンズキット】だと、どんな使い方になる?どんな動画が撮れる?

【SONY α6400】の特徴としては、こちらも初心者向けカメラではありますが、先に挙げたカメラと比べて画質も操作感も本格的。
高速オートフォーカスというハイスペックな機能が搭載していますが、設定できることが豊富なので覚えること知っておくことが少し多いです。
画質としては、SONY特有のシャープでプロっぽい立体感とリアルさがある、“作品感”のある色合いと画質となります。
このような特徴で以下のような使い方ができます。
①ピントがバシッと合ったシャープな風景写真
SONYのカメラが得意とするのはシャープな画質。
それを活かして、複雑な建物や、大作アートをいろんな角度でとれば、まるでパンフレットに載るような細かいところもはっきり見れる写真が残せるでしょう。
②背景がしっかりボケた人物写真
こちらのカメラでの人物写真は、先ほどカメラと比べてよりプロっぽくなります。
望遠レンズで人物をとれば、背景が大きくボケた本格的な写真が撮れます。
本格的な写真というと、撮影が難しいのかと思いますが、高速オートフォーカスが撮影をサポートしてくれるので、簡単に撮影ができます。
③動く被写体に強いので、子ども・パフォーマンスもバッチリ
写真において動く被写体を取るのはなかなか難しいもの。
ピントが合わなかったり、ブレてしまったり、とカメラが慣れないうちは思ったものが撮れないことが多くなりがち。
しかしながら、こちらのカメラならば、不規則に動くお子さんや激しいパフォーマンスをしている人物をパッキリと映すことができるでしょう!
まとめ
本格的な写真を撮りたい人
撮影にこだわって背景ボケやピント合わせはしっかりしたい人
動く被写体を撮りたい人
であれば、こちらがおすすめです。
あなたはどのカメラで万博の思い出を残す?
いかがでしたでしょうか?
TOP3各カメラの撮れる写真や使い方を簡単に解説させていただきました。
同じカメラでも以外と性能や使い方が違って、驚いた方もいたのではないしょうか。
もちろんどれもキレイに写真を撮ることができますが、自分が撮りたいもの・撮った写真はどのように使うのかをイメージしておけば、満足いただけるカメラを選ぶことができるかと思います。
商品ページにも詳しい情報が載っているので、そちらを覗いてみるのもいいかと思います。
それでもなお、どれにすればいいか悩んでしまう場合は、問い合わせをしていただければスタッフができる限りのサポートをさせていただきます!
選んでいただいたカメラが素敵な思い出を彩るアイテムになることを願っています!