みなさんこんにちは!
シェアカメメディア担当 クジラです!
今回は【万博に持っていくべき 人気&おすすめカメラ(動画編)ランキング】をご紹介します!
万博が開催されてから1ヶ月近くになりました!
テレビやネットニュース、SNSまで、賛否はありますが各メディアがこぞって取り上げていて、盛り上がっているのが都内でも感じられます。
最近では海外向けの案内や看板が増え、海外旅行者が目に入ることが多くなって、今日本は世界から注目されていると言えるでしょう!
そんな世界を巻き込んている万博に触れられる機会は人生で何度も訪れるイベントではありません。
もしかしたら、“人生に一度かもしれない体験”になるかもしれません。
そんな“人生に一度かもしれない体験”を記録するなら、スマホだけじゃもったいない!
ということで、今回は万博に活躍するおすすめのはカメラ、その中でも動画撮影向きのカメラTOP5を紹介します!
スタッフやプロの方がオススメしているカメラなので、今から紹介するTOP5のうち、どれかを持っていけば間違いありません!
ただ、どれも人気のカメラであるので、気になったカメラ、使ってみたいと思ったカメラがあれば、早めの予約をした方が無難です。
「気がついたら、先にレンタルされてた…」なんてことがあれば、せっかくの計画も台無しになりかねせん…。
それでは【万博に持っていくべき 人気&おすすめカメラ(動画編)ランキング】です!どうぞ!!
プロの方に伺ってみたところ、今回のランキングとっても難しかったみたいです。
というのも、このTOP5どれかを使っても、いい動画を撮れるため。
撮り方の自由度や、持ってみての楽しさでギリギリ順位をつけた、とのことでした。
と、いうことなので、いつもならTOP5の中の一つを詳しく紹介していますが、今回はTOP1〜3まで「万博に持って行ったらこんな使い方ができる」「こんな動画が撮れる」というのを解説していきます!
以下の記事を読みながら、自分が行くならこんな動画ほしい、こんな使い方したら楽しそう、と想像しながら使うイメージをしていただくと嬉しいです!
そして、イメージがすこしでも固まりそうなら、すぐレンタルの予約がおすすめ!
ランキングで挙げたカメラはどれも人気で予約は早い者勝ちですよ!
【DJI OSMO Pocket3】だと、どんな使い方になる?どんな動画が撮れる?

【DJI OSMO Pocket3】の特徴としては、手のひらサイズでありながらも、画質がキレイ、そして頭のカメラにジンバルが付いているので、動きがスムーズな動画撮れることです。
このような特徴で以下のような使い方ができます。
①入場ゲートからパビリオンまで歩きながらの撮影
歩きながらの撮影って意外に難しいです。片手で操作になるので、重いと疲れるし、手ブレも酷くなって、撮れた動画が見づらいなんてことも。
しかし、こちらのカメラなら、小型でコンパクト、さらにジンバル付きなので、片手操作しながらでもブレない滑らかな映像が撮れます。
②自分1人でも、家族・友だちとでも、ラクラク自撮り撮影
【DJI OSMO Pocket3】の機能に自撮りモードがあり、頭のカメラがくるっと回って、レンズを自分の方に向いてくれます。
この状態になることで、ディスプレイを確認しながら自撮りができるので、後で動画を確認したら「自分が映ってなかった…」とか「〇〇さんだけが映ってない…」といったことも避けられます。
③夜のイルミネーションやショーも美しく撮影!
こういった小型カメラだと、明るい内はキレイに撮れても、暗くなったらノイズが…ということもありますが…。
こちらのカメラはスマホよりも高性能なセンサー搭載なので、夜景でもノイズが少なく美しい映像が撮れます!
音声もクリアに撮れるので、夜のイルミネーションやショーを見た時のリアクションや、その場で雰囲気を丸ごと残してくれます。
このような使い方ができれば、個人での利用なら十分に思い出を残せると思います!
もう少し映像にこだわりたいなら『タイムラプス機能』で映像に緩急を出してみたり、小型カメラならではの、下からのアングル撮影など、工夫次第で様々な動画を撮ることができます!
軽くて目立たない機材で本格的な動画を撮りたい人
万博の雰囲気を動き・音・光でまるごと記録したい人
工夫して自分だけの万博の様子を残したい人
であれば、こちらがおすすめです。
【SONY VLOGCAM ZV-E10 シューティンググリップキット】だと、どんな使い方になる?どんな動画が撮れる?

【SONY VLOGCAM ZV-E10 シューティンググリップキット】の特徴としては、Vlog向けミラーレスカメラと呼ばれているだけあり、本格的な画質とカスタマイズ性を備えています。ですが、片手操作も簡単に行えるので気軽さと本格的を両立しているカメラと言えるでしょう。
このような特徴で以下のような使い方ができます。
①自撮りでも背景ボケで魅入る映像を撮る
コンパクトな形ながらもミラーレスカメラなので、背景をボカすことができます。
ボケ方は小さいものではなく、大きく美しくボケられるので、本格的な映像作品のような映像が片手撮影で可能に。
万博会場全体があなたの映像作品の一つになるような感覚を得られるのではないでしょうか。
②グッズ・食べ物や顔をキレイに映してくれる機能でより映像美に
「商品レビュー用設定」でカメラの前にかざした物(グッズ、食べ物など)に瞬時フォーカス。Youtubeやインフルエンサーのような映像を簡単に撮影することができます。
また、「肌補正機能」が付いているので、編集せずに顔色が自然に明るくなります!
③暗所に強いので、小さい光でもキレイに撮影
さきほど、【DJI OSMO Pocket3】も暗所に強かったですが、こちらはより暗所に強い!
暗めのところをノイズを気にせずに撮影したいならこちらの方がおすすめ。
④セットに付いているズームレンズや交換レンズでシーンごとに最適化
こちらのセットには16mm-50mmのズームレンズが備わっているので、広角側(16mm)で大きくダイナミックに撮影もできますし、少し離れた被写体にも望遠側(50mm)でグッとよることができます。
カメラに慣れている方なら、レンズを交換して、もっと広角・望遠で撮影できるというカスタマイズも楽しめます!
気軽に撮れるカメラではありますが、先ほどのカメラよりはカスタマイズ性があり、映像がより本格的な撮れるものとなっています。また、こちらは写真も撮ることができるので、どちらも残したいというニーズにも応えられます。
動画に映画のような雰囲気を出したい人
万博の雰囲気を場合によっては時間をかけて記録したい人
簡単操作でも、動画も写真も雰囲気がある物がほしい人
であれば、こちらがおすすめです。
【SONY FDR-AX45】だと、どんな使い方になる?どんな動画が撮れる?

【SONY FDR-AX45】の特徴としては、高性能ハンディカメラらしく、長時間撮影に耐えられるバッテリーで、手ぶれに強く、シンプル操作で映像を残せること。
このような特徴で以下のような使い方ができます。
①走るお子さんを追いかけながら撮影
先に挙げた2つのカメラはジンバル付きや手ぶれ補正付きとはいえ、激しい動きだと、全てを補正するのは難しいです…。ですが、こちらのカメラの手ブレ補正ならレンズ全体が動く仕組みで、手ブレを大きく低減。歩きながらはもちろん、手ブレを抑えながら走る程度なら、滑らかな映像にしてくれると思います。
これなら、会場内を走り回るお子さんを追いかけても、滑らかな映像で残すことができますね!
②長時間の安定撮影で入場から終わりまで
ハンディカメラの大きなメリットの一つとして、長時間撮影に耐えられるバッテリーを持っていること。撮影者の中には、部分部分での撮影ではなく、長く撮影したいという方がいます。そのような撮影がしたいなら、こちらがおすすめ!
入場から会場を出るまでの長時間撮影で、決定的な瞬間も逃しません。
③ズーム撮影で遠くの展示物も大きく撮影
最大20倍の光学ズーム、さらにデジタルズームが搭載されているので、併用すればが遠くのパビリオンや舞台イベントもバッチリ大きく撮影することが可能になります。
人混みで展示やステージの後ろになった場合でも、しっかり映るので、万博に行く日が人混みになりそうで心配なら、こちらで撮影すれば展示物が小さくて見えないという事態は避けられるでしょう。
長時間撮影、光学ズームとデジタルズームの併用可能、シンプル操作、という三点を兼ね備えているので、当日はとにかく記録したいという方なら、とても使いやすいカメラだと思います。
旅行の思い出をしっかり記録したいご家族連れの人
カメラ操作に慣れていなくても高画質で撮りたい人
長時間撮影・歩き撮影・ズーム撮影が多い人
であれば、こちらがおすすめです。
あなたはどのカメラで万博の思い出を残す?
いかがでしたでしょうか?
TOP3の各カメラの使い方を簡単に解説させていただきました。
どれもキレイに映像を残すことは可能ですが、微妙に使えるシチュエーションや撮れる映像が違うので、万博で回るコーズを計画しながら、こんな画が撮りたい・ほしいと想像してみればおのずと使うカメラが決まってくるのではないでしょうか。
商品ページにも商品の詳しい情報が載っているので、そちらを覗いてみるのもいいかと思います。
それでも、なおどれか悩んでしまった場合は、問い合わせをしていただければと思いますい。スタッフができる限りのサポートをさせていただきます!