みなさんこんにちは!
シェアカメメディア担当 クジラです!
今回紹介する内容は【運動会でレンタルするのにお勧めする動画用カメラのポイント】です。
前回に引き続き、『運動会』で使うことを想定したカメラをご紹介させていただきます!
前回では『写真を撮る』カメラでしたが、今回は『動画を撮る』カメラの選び方です。
お子さんの成長や頑張っている表情、友達と一緒に笑い合っている姿、そんな一瞬を写真に収めるもの素敵ですが、やっぱり動画でもその姿を納めたいというのが親心というものですよね。
将来、お子さんが成長して成人になった時に一緒に見返して、お酒を飲みながら「あの時はこうだったね」「僕はこう思ってたんだ」と当時を振り返ることができたら…なんて夢を持っている人もいるかと思います。
そんな方のためにも、今回のポイントを押さえた上で、しっかり自分に合ったビデオカメラを選んで、キレイに思い出を残して欲しいと思います。
結論:カメラに慣れてない人はビデオカメラがオススメ!
いきなり結論からですが、カメラ初心者が運動会で動画を撮るならビデオカメラがおすすめです!
「えー、でも一眼レフとかミラーレスの方がキレイに撮れるんじゃないの?」「一眼レフ・ミラーレスの方が見た目がかっこいいなぁ…」などご意見があるかと思います。
ですが、運動会撮影において必要なカメラの能力は
・被写体が遠くでも近くでも撮れる
・なるべく手ぶれを抑えられる
・長時間撮影できる
これら全てを備えている上に、初心者でも扱いやすいのが『ビデオカメラ』。
もちろん他のカメラでも撮影ができますが、
ミラーレスカメラ・一眼レフカメラだと…
・カメラに触れたことがない人だと操作が難しい
・バッテリーを替える手間がある
・レンズを替える必要がある
アクションカメラだと…
・ズームができない
・熱暴走を起こして、撮影が中断する可能性がある
と、少し心配する箇所が発生してしまいます。
もちろんどのカメラにもメリットがあるのですが、カメラ初心者であればビデオカメラで充分キレイに運動会の思い出を残せると思います!
次はそのビデオカメラを選ぶポイントをご紹介いたします。
ビデオカメラを選ぶポイント①ズームは”光学式”
自分がいる応援席から競技に挑むお子さんとの距離は離れていることほとんどなので、カメラのズーム機能は欠かせません。
注意しなければいけないのは「ビデオカメラがどのズーム機能を備えているか?」です。
カメラのズームの仕組みは二つあります。
・電子式ズーム
・光学式ズーム
このズーム機能二つの内、ビデオカメラのズーム機能には必ず『光学式ズーム』を選んでください。
電子式ズームはスマホなどに備えられているズームで、レンズではなくコンピュータ処理でズームしているため、画質が落ちてしまいます。
光学式ズームはレンズを動かしてズームしているため、ズームした後でも画質が落ちることはありません。
光学式ズームを持つビデオカメラの機種は多くなりましたが、まれに低価格帯のビデオカメラだと電子式ズーム場合があります。
念の為、レンタルする際はビデオカメラが「⚪︎⚪︎式ズーム」なのか確認しておきましょう。
ビデオカメラを選ぶポイント②手ぶれ補正機能も”光学式”
運動会ではお子さんを応援席から撮影したくても、「人が多くて見えずらい…高く持ち上げて撮影すれば見えるかも…」といった場面もあるかと思います。
ビデオカメラはコンパクトなので持ち上げること自体は何も問題がないのですが、持ち上げた後、腕が疲れて手がプルプルと震えてしまうと映像画面が手ぶれで見るのが難しい動画になってしまう可能性があります。
そんな時に備えてビデオカメラの『手ぶれ補正機能』も運動会撮影において必須の機能となります。
手ぶれ補正機能はズーム機能と同じく二種類あります。
・電子式手ブレ補正機能
・光学式手ブレ補正機能
こちらの機能でも必ず『光学式』の手ブレれ補正機能を選んでください。
光学式の方がレンズを動かして手ブレ補正をおこなっているので、電子式よりも強力です。
また、各メーカのモデルにによって手ブレ補正機能の仕組みが違っているので、ここもよく確認しておきましょう。
例えば、SONYのビデオカメラに備わっている「空間光学手ブレ補正」は強力な補正機能で広角から望遠まで補正してくれます。
Panasonicのビデオカメラに備わっている光学式と電子式のハイブリットタイプの手ぶれ補正は望遠の手ぶれに強い、と微妙な違いを把握しておくとレンタルする時や撮影する時に便利な知識になります。
ビデオカメラを選ぶポイント③4K撮影が可能か
「え?まだ自宅のテレビは4K対応してないから、4K撮影は必要ないんじゃない?」
と思う方もいるかと思いますが、ここはできれば4K撮影が可能なビデオカメラを選んでいただきたいです。
その理由としては…
・将来的には4Kモニターのテレビが一般化する可能性があるから
・動画編集する場合は2倍ズームしてもFULL HDの画質を保てるから
確かに4K動画となるとデータが重くなるので保管にも編集にも手間がかかりますが、お子さんの大切な一瞬の思い出なので、せっかくなら先を見越して4K動画で収めておくことをおすすめいたします。
では、どのカメラが運動会撮影にオススメなのか?
以上が運動会へ持っていカメラに必要なポイントです。
そのポイントを押さえたカメラを以下にご紹介させていただきます。
ソニー SONY FDR-AX45 三脚セット
・簡単明快な操作性能
・手持ち撮影でも、ズームしてもブレない「空間光学手ブレ補正」搭載
・防塵に配慮した構造
とまさに運動会にはうってつけのビデオカメラ!
そんな【ソニー SONY FDR-AX45 三脚セット】のセット内容はこちら!
【ソニー SONY FDR-AX45 三脚セット】セット内容
・AX45本体
・ACアダプターズ
・バッテリー2個
・SDカード2枚
・HDMIケーブル
・USBケーブル
・ミニ三脚
Panasonic デジタル4Kビデオカメラ HC-WX2M-T三脚セット
・「5軸ハイブリッド手ブレ補正」を搭載
・サブカメラ搭載により家族全員の映像を一緒に残せる「ワイプ撮り」&「ワイヤレス ワイプ撮り」
・広角レンズ・センサーで高画質な4K撮影
こちらも運動会にはうってつけのビデオカメラです!
そんな【Panasonic デジタル4Kビデオカメラ HC-WX2M-T】のセット内容はこちら!
・HC-WX2M-T 本体
・ACアダプター
・バッテリー
・SDカード 64GB 2枚
・HDMIマイクロケーブル
・USBケーブル
・DCケーブル
・ミニ三脚
【運動会でレンタルするのにお勧めするカメラのポイント】はいかがだったでしょうか。
オススメしたカメラはカメラ初心者に向けているので、もちろんミラーレスや一眼レフでの撮影もありだと思います!もし「動画だけでなく写真も撮りたい!」という希望があれば、ミラーレスや一眼レフのレンタルもオススメです。
必ずしも動画は絶対ビデオカメラ!ということではなく、もし可能であれば色々なカメラをリーズナブルにレンタルして、試してもらえればと思います。
カメラはいっぱい種類があって選ぶのも大変ですが、いっぱい使ってみて「自分のベストはこれ!」というのが見つかれば、紹介している私たちも嬉しいです。
シェアカメでは
【SONY FDR-AX45 三脚セット】が2泊3日 9,000円で
【Panasonic デジタル4Kビデオカメラ HC-WX2M-T三脚セット】が2泊3日 7,920円でレンタルする事ができます。
気になった方は是非レンタルしてみては如何でしょうか!