みなさんこんにちは!
シェアカメメディア担当 クジラです!
今回紹介する内容は【紅葉をキレイに撮る方法】です。
今年の9月・10月は三連休があって、遠出される方が多かったように思えます!
近場でもお祭りが開かれる機会も増えて、外に活気があるのを見ると「この光景、久しぶりだなー」と静かにワクワクしていました。
みなさんの9月・10月はいかがでしたでしょうか?
「楽しめた!」という方も「いやー、バタバタしちゃって楽しめなかったなぁ」という方もまだまだ楽しめるチャンスがあります!
11月にも祝日があります。そして11月から紅葉のシーズンが始まります。この機械にご家族やお友達と一緒に「紅葉の秋」を満喫する旅行にお出かけしてみてはいかがでしょうか?
今回は秋の旅行・観光に向けて『紅葉のキレイな撮り方』をご案内します!
旅行先でカメラを片手に「少人数で穏やかな時間を過ごしながら風景を写真に収める」のもよし!「大人数でワイワイと思い出を楽しく残す」のもよし!
今年の秋の紅葉見物には是非、カメラをレンタルしてみてください!
【紅葉はこうやって撮る!】①光の当たり方をよく見よう!
紅葉をキレイに撮りたいのであれば、光の当たり方はかなり重要です!
光の当たり方としては大まかに三種類あります。
被写体(今回でいえば紅葉や山)に対して正面(カメラ側)から当たる『順光』。
被写体に対して、横方向から当たる『サイド光』。
被写体に対して、背後から当たる『逆光』。
この中で紅葉を撮るのに適しているのは『サイド光』と『逆光』です!
「正面から光が当たった方が全体が明るく撮れるのでは?」
と思われる方もいるかと思います。
確かに光が正面から当たる方が明るく撮ることができるのですが、正面に当たると影が少なくなることにより、立体感が感じづらくなり、のっぺりした印象になってしまいます。
(下は順光で撮った紅葉の写真)
しかし、『サイド光』であれば光が当たっている反対側に影ができるので、写真に立体感を生み出すことが可能になります。これだけで、だいぶ写真のクオリティが上がりますね!
(下はサイド光で撮った紅葉の写真)
『逆光』で撮れば、また違った立体感を生み出すことができます。
紅葉が光で透けて透明感が出たり、紅葉が重なったところが影になっていて、見上げて撮っている、というのが伝わりやすい写真が出来上がります。
(下は逆光で撮った紅葉の写真)
ただ、逆光で撮影する場合、少しだけ覚えておくことがあります。
それは「日の光をレンズに直接入れないようにすること」と「画面を見ながら明るさ調整が必要」ということです。
これは日の光がレンズに入ればカメラが壊れるということはありませんので、ご安心ください。
日の光がレンズに入ると光が強すぎて「白飛び」という状態がカメラに発生してしまいます。この状態になると写真が真っ白になる、彩度が落ちる、など写真にかなり影響を与えるので、カメラに日の光が入らないように気を配りましょう。
しかし、どうしても入ってしまうということなら日光と紅葉と重ねて撮ればOKです!
紅葉が日の光がレンズに入るのを防ぐ上に、紅葉にが透けてキレイな紅葉の写真を撮ることができるでしょう。
また、逆光の場合、カメラの自動調節によっては空の方が明るくて、紅葉の方が暗くなってしまう可能性がありますので、カメラのファインダー、または背面の画面を見ながら明るさを調整して色鮮やかになったところでシャッターを押しましょう!
自然物の光の当たり方は時間帯や当日の天候、撮影場所に左右されるので、当日の状況により歩き回ったり、少し時間を置いてみるなど、何度も状況を変化させて色々試してみたらいいと思います。
ちなみに動画においても、影の表現は重要になります。
動画の場合でも写真と同じく光の当たり方を意識して撮影しましょう。
【紅葉はこうやって撮る!】②紅葉を遠くで全体撮るのか、近くで一部を撮るのか
もし紅葉の山全体を撮る場合は通常のレンズ、または広角レンズを使いましょう。
そしてF値は8~11に設定して、全体にピントが合わせて明るさを調整すれば、あとはシャッターを押すだけです!
ちなみに広角レンズで撮ると、通常のレンズよりも壮大な写真を撮ることができるので、通常レンズに慣れている方であれば、広角レンズも一緒にレンタルして新しい表現を試してみるのもいいと思います。
近くで紅葉を撮りたい場合は、望遠レンズが必須です。
F値は明るさを見ながらなるべく上げて、望遠レンズでグッと紅葉に寄っていってください。そうすると、背景がボケて紅葉がくっきりピントが合っている、キレイな写真を撮ることができます。
この際、気を配って欲しいのが背景。いくら背景がボケていても、様々な色入っているとごちゃごちゃしている印象になってしまいます。背景には紅葉の葉や空程度にしておきましょう。
【紅葉はこうやって撮る!】③紅葉をを背景に自撮りや誰かを撮るなら背景をシンプルに
紅葉をいっぱい撮るのも十分に楽しめますが、せっかくの旅行先。誰かと一緒に行っているのであれば、自分もしくは同行者と紅葉を背景に撮りたいところ。
紅葉に人物を入れる場合、注意するのが背景です。
看板や電線、お店などが映り込まないようにして、なるべく紅葉だけで埋め尽くしてください。
そして背景が整っているのが確認できたら、あとは日光が顔に直接当たっていないのか確認してください。当たってしまっていると、白飛びを起こしてしまった理、影の出方が強すぎて人物を写す写真には向いていません。
なるべく背景が整っている、そして明るい日陰を探して撮影しましょう。
ちょっと人と違う写真にしたい場合は、紅葉を持ってみたり、落ちている紅葉を集めてその上に立ってみたり、と紅葉を撮影アイテムとして使ってみましょう。
【紅葉はこうやって撮る!】③人と違った紅葉写真にしたい場合は「紅葉+???」
ここからは応用編。もし「せっかくだから自分なりの紅葉写真を撮りたいな」と思ったならこの小技を使ってください。
それは「紅葉にもう一つ被写体を加える」ことです。
これは「副題を加える」という言い方もできる手法です。
例えばですが、紅葉に古風な建物を加えると一気に、より日本らしい紅葉を表現することができます。
建物がないという場合は、地面に着目してみましょう。
落ちている紅葉を地面スレスレで撮れば、また違った雰囲気の写真が出来上がります。
このように、紅葉単体ではなく紅葉に何かを加えると一気に写真に深みが増します。
もちろん、副題を加えるのは難易度が上がります。
最初は思ったように撮ることが難しいかもしれませんが、色々試してみて自分の撮りたいイメージと合致する写真が一枚できれば、そこから広げてみたら自分だけの個性がある写真が撮れると思います。
やり方を覚えたなら、あとは好奇心に任せてシャッターを切ろう!
ざっくりですが、紅葉の撮影方法をご案内させていただきました。
もちろん、もっと細かいテクニックなどもあるのですが、まずは自分の「いいな!」に従ってシャッターを押して欲しいなと思っています。
最初は撮りながらも「これでいいのかな?」と思うこともあるかもしれませんが、家族や友達に何度も見せて「いいね!」「いいじゃん!」と言ってもらえたら、そこからは上がったテンションに任せてバシバシ撮っていってください。
そしてたまに、ここで紹介した撮り方を思い出して「一度、あの記事のやり方をやってみるか」ぐらいの気持ちで撮影してもらえたなら、とても嬉しく思います。
最後に、紅葉撮影におすすめのカメラをご紹介させていただきます。
Canon EOS kissM2 ダブルレンズキット
◎一瞬でピントを合わせるデュアルピクセルCMOS AF。
約2410万画素のCMOSセンサーを搭載。全有効画素がオートフォーカス用センサーとしても機能することから、センサー面の広範囲で高精度かつスピーディーなピント合わせを実現します。
オートフォーカスが難しいとされる夜景や暗い室内でも、しっかりピントを合わせることができます。紅葉だけでなく宿泊先でも快適に撮影が可能です。
◎被写体が構図のどこにいてもフォーカス。
装着するレンズによってはセンサー面の約88%(横)×約100%(縦)という広範囲な測距エリアを活かしたオートフォーカスが可能。
被写体が画面の隅に位置しているような構図でも、高精度かつスピーディにピントを合わせます。
◎標準レンズと望遠レンズがセットで付いてくる
こちらのセットでレンタルをしてもらえれば、標準レンズと望遠レンズがどちらも付いてくるので「望遠レンズはどれを選べばいいのか」という心配は無用です。
こちらのセットであれば簡単に紅葉の山全体の撮影も紅葉をクローズアップした撮影も可能となります。
ちなみに、動画を撮りたいという方であればオススメはこちら!
SONY VLOGCAM ZV-1M2G シューティンググリップキット
◎超広角とズームで映える映像表現
新たに開発した、ZEISS Vario-Sonnar T* 18-50mm F1.8-4ズームレンズを搭載し、美しいぼけ表現とともに、複数人の自撮りや背景を広く取り入れた撮影が可能です。
暗所から明るい場所まで高感度と高い解像性能を実現。紅葉を遠くからでも近くからでもキレイが画像で撮影が可能です。
◎カメラ初心者でも撮影しやすい機能搭載
レンズ一体型のVlogカメラとして初めて複数人顔認識機能を搭載します。グループショットでは、認識した複数人の顔がくっきりするように、カメラが自動でぼけ量の調整を行います。
音声面に関しては、主役の声をクリアに録音できるインテリジェント3カプセルマイクを搭載します。オート時はカメラが人物の顔を認識して自動で内蔵マイクの指向性を切り替えます(前方または全方位)。
また、自撮り撮影のときは[前方]、街の様子などを話しながら撮影する場合は[後方]など、撮影シーンに合わせマニュアル設定もできます。
◎持ち運びに便利な小型軽量と操作性・接続性
小型・軽量設計で(幅約105.5mm×高さ約60.0mm×奥行約46.7mm、重さ約292g)取り回しが良く手軽に持ち運ぶことができるほか、直感的なタッチ操作ができるバリアングル液晶モニターを搭載し、自撮りなど自由なスタイルで動画撮影を楽しめます。
また、動画専用の電子式手ブレ補正機能「アクティブモード」に対応し、歩きながら安定した手持ち撮影をサポートします。
こちらの【Canon EOS kissM2 ダブルレンズキット】はシェアカメでは2泊3日¥7,700、【SONY VLOGCAM ZV-1M2G シューティンググリップキット】は2泊3日¥11,500でレンタル出来ますよ!
【紅葉をキレイに撮る方法】はいかがだったでしょうか。
いつも紅葉見物はただ見ていて、写真は撮ってなかったという方もぜひ一度レンタルしてみてください。きっと後から振り返るときに宝物になると思います!
ちなみにですが、【Canon EOS kissM2 ダブルレンズキット】はシェアカメでは2泊3日¥7,700、、【SONY VLOGCAM ZV-1M2G シューティンググリップキット】は2泊3日¥11,500でレンタル出来ますよ!
気になった方は是非レンタルしてみては如何でしょうか!