みなさんこんにちは!
シェアカメメディア担当 クジラです!
今回紹介する内容は【一眼レフで家族の思い出写真を撮ろう!室内編】です。
秋になりましたねー!
まだ日中は暑いなと思うこともありますが、だいぶ涼しい季節になりました。
お出かけをしようかなと思う反面、「天高く馬肥ゆる秋」と言いますのでお家でのんびりとして寝過ごしてしまうのもしばしば…。お休みの日はそんな欲望と戦い続けています…。
さて、今回は【一眼レフで家族をの思い出写真を撮ろう!室内編】ということなんですが…カメラに慣れてない方でも今回の記事は見ていただきたい!
カメラ初心者の方は「いきなり一眼レフ!?」と思う方がいるかもしれません。
確かに、スマホの方が身近で扱いやすいですし、コンパクトなミラーレスカメラの方がプロ仕様な一眼レフよりも難易度が下がるような気がします。
ですが…やっぱり一眼レフは出来上がりがとにかくキレイ!
大事な大事な家族である、生まれたばかりのお子さんやいつも寄り添ってくれている愛犬や愛猫。
今しかない何気ない、けど大切な時間をキレイで鮮やかな写真として残していただきたい。
僕の周りでも友達の家にお邪魔した時にお子さんや愛犬・愛猫を一眼レフで撮ったりすると「もっと早い内にちゃんとしたカメラで写真で残しておくべきだったな」といった声がよく届きます。
もちろん、お忙しい方もいるかと思いますので今すぐにレンタルを!という訳ではありません。
もし、少しでも「この時間・この空間を写真として残しておきたい」という気持ちが湧き上がったことがあるなら、このブログを読むところからでも始めてみてはいかがでしょうか?
ここから初心者でも一眼レフでお子さんや愛犬・愛猫をキレイに撮影する方法をご紹介していきます!
初心者でも扱いやすい一眼レフ・レンズの選び方
いきなり本題から外れてしまいましたが、撮影方法より先にカメラの選び方を簡単に説明していきます。
一眼レフカメラとレンズの選び方を間違えなければ、残念な結果になることは少ないと思います。
選び方①なるべく最新のカメラを選ぶ
ズバリ新しいカメラの方が初心者向け。
最新のカメラであればボディが小型化しており、初心者でも扱いやすい機能が付いていることが多いです。
選び方②初心者でも扱いやすい機能が自分に合っているかチェック
最新のカメラであればある程度の初心者向け機能が付いていますが、メーカや機種によってその機能が違っていることもあります。
この機能があった方がいいな、と自分で見つけられると初心者でも一眼レフの使い心地はグンとアップするでしょう。
「まだ使ったこともないのに自分にあった機能なんか判断つかないよ」という方は、まずは「初心者向け」と銘打っているカメラをレンタルして、使い始めてから自分に合った機能を判別していくのもいいでしょう。
選び方③レンズは『単焦点』を選ぶ
一般的にカメラにつけるレンズは『ズームレンズ』と『単焦点レンズ』に分かれます。
『ズームレンズ』は文字通りズームが可能なレンズで
『単焦点レンズ』はズーム機能が搭載されていないレンズで、ズームができないために被写体からの距離を自ら動いて測る必要があります。
一見、『単焦点』の方がデメリットが大きいように思えますが、『単焦点』のメリットは暗い所でも明るく撮れる、背景をボケさせやすい、とお子さんや愛犬・愛猫を撮るのにうってつけのレンズなのです。
なので、是非とも一眼レフと一緒に単焦点レンズも一緒にレンタルしましょう!
「一眼レフで家族を撮ろう!」①:Aモードで撮影する
一眼レフ・ミラーレスカメラには色々な撮影モードが搭載されていて、その中でも全て全自動で設定してくれる「Pモード」というものがあります。
本来、初心者が一番最初に使う撮影モードが「Pモード」ですが、今回の赤ちゃん・愛犬・愛猫の撮影においては別のモードの「Aモード」をオススメします。
「Aモード」とはF値(絞り)を自分で自由に決めながらも、明るさを一定に保つように設定してくれるモード。このモードにより『背景のボケ感を優先させた』撮影が可能になります。
ちょっと説明が飛んでしまいましたが、F値とは「レンズから入る光の量」を表したもので、このF値を調節することによりレンズ内部の絞り羽というものが開閉されて光の量が変わります。
ざっくり説明すると…
F値が少なくなると・・・光の量が多くなって写真が明るくなり、ピントの合う範囲が狭まる
F値が多くなると・・・光の量が少なくなって写真が暗くなり、ピントの合う範囲は広くなる
となります。
つまりは、AモードにしてF値を少なくした状態で写真を撮れば、被写体がくっきりとして、背景をぼかした一眼レフならではのキレイな写真を撮ることが可能となります。
いきなりドンピシャで理想通りに撮ることは難しいかもしれませんが、写真なら何度でもチャレンジ・調節することができます。
AモードをとF値を駆使して、自分の好きな写真を何度でも撮ってみましょう!
「一眼レフで家族を撮ろう!」②:自然光をうまく使う
赤ちゃん・ペットをそのまま何もセッティングせずに撮っても「なんかのっぺりしてるな…」「背景はボケてるけど…普通だな…」という写真が出来上がってしまいます。
赤ちゃんやペットを「明るく・柔らかく・温かく」撮りたいなら光にこだわってください。
それも自然光で撮ることにこだわって欲しいです。
「プロの現場を想像してください」と言われると皆さん、照明がガンガンに置かれている状態を想像する方が多いですが、意外にもスタジオによっては自然光だけで撮っている現場もあります。
ただ、その自然光を使ってどのように照らすかにすごくこだわります。
被写体を色々なところに動かすだけでなく、「レフ板」という白い布・白い板で光を反射させたり、「デュフューザー」という半透明の布を使って光を拡散させたり、と色んな道具を駆使して被写体を明るく、かつ柔らかく照らしていきます。
「そんな道具、家にはないよ!」と言いたくなるかと思いますが、実は家庭でその道具の代わりになるものはたくさんあります。
「レフ板」はノートを開いた状態で置いたり、段ボールに白いタオルを巻いたり、100円均一で白いまな板を買ってくるのもいいでしょう。
「デュフューザー」は半透明のカーテンをかけるだけで同様の効果を得られます。
赤ちゃんを窓際に動かしたり、愛犬・愛猫を明るい部屋に移動させて、そういった代用品を駆使して、被写体全体を柔らかく照らすことができたら、あとはシャッターチャンスを待って「ここぞ!」というタイミングでシャッターを切ってください!
「一眼レフで家族を撮ろう!」③:楽しませて色んな表情を出す
自然体の状態を撮影するもの全然ありですが、せっかくなら写真にもバリエーションを持たせたいところ。
笑顔であったり、何かに夢中になっていたり、じっと何かを見つめていたり…。
違った表情の写真を撮ることができれば、写真を見返した後に「これは良かったね」「この時、こんなこと思っていたのかな?」と楽しい振り返りができそうです。
さて、ではそんな違った表情を撮るにはどうするべきか。
いつも通りのことをすればいいのです。
「ん?どういうこと?」と思われるかもしれませんが本当にその通りで、いつも通りにあやしたり、おもちゃで楽しましたり、抱っこするだけで色々な表情が撮れるでしょう。
ただこの場合、カメラが近すぎると被写体がレンズに怯えたり、「カシャ」という音が気になったりしてしまうので、少し距離をあけてあげてください。
それと、この状態になると被写体に動きが出てくるので、おもちゃに夢中になって動き回っている状態で撮っていると写真全体がブレてしまうこともあります。
このブレを回避するには「シャッタースピード」を調節すればいいのですが。Aモードでは調節ができず、「シャッタースピード」を調節すると明るさが変わってしまうので、まだそこまで調節がわからないという方は被写体の動きがゆるやかになるタイミングでシャッターを押しましょう。
赤ちゃん・愛犬・愛猫の近くに自分だけいれないのは少し寂しいかもしれませんが、それをグッと堪えてファインダーを覗きながら待っていれば、きっと満足する画が撮れることでしょう!
カメラはとりあえず経験してみたもの勝ち!
ざっくりですが、以上がも一眼レフでお子さんや愛犬・愛猫をキレイに撮影する方法です。
先ほどの三点以外にカメラの設定や、環境作りで事細かに解説することができますが、それを知るには、まずカメラを触ってみて、色々やってみてからの方がわかりやすいと思います。
まずは、
初心者向けの一眼レフをレンタル
↓
カメラをAモードに設定して試し撮りをする
↓
被写体を明るいところに移動させて、全体が明るくなるようにセッティング
↓
色々を撮った後に、違う表情を撮っていく
という流れを一度経験すれば、「もっとこういうのが撮りたい!」「こうすればもっといいんじゃないか?」と探究心が生まれるかと思います。
是非、興味が少しでも出てきたなら一眼レフをレンタルしてみてください!
シェアカメがおすすめする初心者向けの一眼レフは【Canon EOS Kiss X10】
最後にシェアカメがおすすめする初心者向けの一眼レフをご紹介させていただきます。
【Canon EOS Kiss X10】はコンパクトと操作性を両立した一眼レフで、色鮮やかで人の肌をとてもキレイに写すことでプロにも愛用者が多いキャノン製のカメラです。
液晶モニターの角度を自由に変えられるので、どんな体制でも撮ることが可能となっているので、赤ちゃんを上から撮影したり、愛犬・愛猫のと同じ視線にカメラを持ってきたり、と色々な撮影をすることができます。
「どれをレンタルすればいいか、わからない」という方は、こちらをレンタルするところから始めてみてはいかがでしょうか?
こちらの【Canon EOS Kiss X10】はシェアカメでは2泊3日¥7,100でレンタル出来ますよ!
とっつきづらい一眼レフが少しでも「自分でも触れられるかも」と思ってもらえたでしょうか?
お子さん・愛犬・愛猫を撮れるタイミングは多くありそうで、実はそんなにないと聞いたことがあります。
誰でもやったことがない事は敬遠してしまいがちですが、小さな家族のために一歩だけでも踏み出してみると大きな宝物が返ってくると思います。
是非是非、一度だけでもレンタルして「明るくて、柔らかく、温かい時間」を切り取ってみてください。
ちなみにですが、【Canon EOS Kiss X10】シェアカメでは2泊3日¥7,100でレンタル出来ますよ!
気になった方は是非レンタルしてみては如何でしょうか!