今回紹介する機材は【DJI Ronin-SC】です。
前モデルの【DJI Ronin-S】では、一眼レフとミラーレスが両方使用する事ができましたが、【DJI Ronin-SC】ではミラーレス専用のスタビライザーとなりました!
ミラーレス専用となった分、重量・サイズ共に軽量化されており、より幅広いシーンでの使用が可能となりました。
もちろん【DJI Ronin-S】同様に、ミラーレス一眼レフのほとんどと互換性があり、直感的で分かりやすいシャッターとフォーカスの制御は、多くのカメラブランドのモデルに対応しています。
詳細仕様はこちら!
重量 1.1 kg
積載量(試験値) 2 kg
サイズ 370mm×150mm×165mm
最大バッテリー駆動時間 11 h
充電時間 2時間30分(急速充電なし)
制御回転範囲
パン軸制御:360°連続回転
チルト軸制御: -90°~145°
ロール軸制御:±30°
最大軸回転速度 全軸:180°/s
吊り下げモード Yes
ペンライトモード Yes
接続 Bluetooth 5.0; USB-C
◎前モデルから3/1以上の軽量化
前モデルの【DJI Ronin-S】の重量が1.84 kgでしたが【DJI Ronin-SC】では重量が1.1 kgとなっており、3/1以上の軽量化に成功しました。
現在では多くのクリエイターがメイン機種にミラーレス一眼を使用しており、一眼レフを使用していない方もたくさんいます。
時代のニーズに合わせた製品はとても需要がありますよね!
どこへでも気軽に持ち運べ、どのような状況にも対応できるので、映像やコンテンツ制作において作成の選択肢が非常に広がります!
高強度複合材料とマグネシウム・アルミニウム合金で構成されたボディは、堅牢性能も高くハードな撮影でも大活躍です。
カメラでの長時間撮影は単体でも腕に負担がかかりますが、ここまで軽く設計されているのは嬉しいですね。
◎計算された設計と使いやすさ
前モデルの【DJI Ronin-S】に引き続き、視界を遮らないロール軸アームは健在です。
画期的なフレームワークにより、搭載カメラをロール軸よりも高く持ち上げることができ、カメラの内蔵ディスプレイが視界から遮られることはありません。
また、パン軸の連続的な動きにより、カメラの自由度が増し、野心的な撮影を可能にします。無制限に回転できるRoll 360を使用すると、roninでしか撮影する事ができないユニークな映像が撮影可能です!
◎DJIではお馴染みの『ActiveTrack 3.0』搭載
DJI OSMO POCKETやOSMO ACTIONでお馴染みの『ActiveTrack 3.0』が搭載されています。
スマートフォンをカメラ上部に取り付け、RoninアプリとRonin-SCがシームレスに連携することにより、滑らかで正確なジンバル動作をいつでも実現できるので、集中して思い描いた通りに撮影することができます。
素早い動きや激しい動きには自分で操作しないと追いつけない被写体などがありましたが『ActiveTrack 3.0』では、そんな時でも被写体を自動追尾。
Roninアプリを使用する事でリモート操作が可能です。
チュートリアルも収録されているので、初めて使用する方でも簡単に使用できます。
如何だったでしょうか!
【DJI Ronin-SC】がシェアカメでは2泊3日5,000円でレンタルできます。
興味をもたれた方は是非、レンタルをご検討下さい!