今回紹介するカメラは〝DJI OSMO POCKET〟です!!
DJIのスタビライザー搭載のハンドヘルドカメラ「Osmo Pocket」は高さ121.9mmのコンパクトなボディに1/2.3型センサーを備え、4K/60pの動画撮影に対応する人気カメラとなってます。
◎DJI社の小型ジンバルカメラ
現在ドローンなどで人気を得ているDJI社の小型カメラになります!!
ジンバルカメラとは動画撮影の際に手ブレを最大限に抑えてくれる装置です。
撮影者が動いたり、走ったりなどしている場合に使用するものです。
Osmo Pocketはパン軸/チルト軸/ロール軸、つまり左右/上下/水平方向回転を補正してくれる「3軸アクティブジンバル」を備えているのでプロ機材には及びませんがGoProやiphoneよりジンバル性能が高くなっております。
◎ポケットサイズのジンバル
OSMO POCKETの驚くべき点はサイズです。高さ121.9mm、重量わずか116gで、ジンバル性能を持っているカメラは他にありません。
また単体撮影が可能というのも大きいポイントです。
従来のジンバルカメラは単体での撮影がすることができなく、スマートフォンとのドッキングをしなければいけませんでした。
この小ささで、単体撮影が可能なので利用シーンが増えました。
単体撮影で映像の加工や彩度、照度の変更などはできませんが、スマートフォンにドッキングすることで多彩な機能を利用することができます。
DJI MIMOというアプリをダウンロードする事で、スマートフォンと接続可能です。付属品にUSB-CとLightningの接続プラグがついています。
ディスプレイ下のコネクタ部分を入れ替えてiPhoneやAndroidとの接続を可能とします。
スマホとドッキングすることでジンバルを画面の方向キーで自由に動かすことができます。
◎撮影することで終わらせない映像作家になれるカメラ
OSMO POCKETで撮影した動画はDJI mimoで編集することができます。
スローやタイムラプス、フィルターや動画の切り貼りも可能でOSMO POCKETとスマートフォンさえあれば壮大な動画が作成することができます。
映像加工が初心者の方でもテンプレートがあるので簡単に動画が作成できます。
SDカードを持っていなくても携帯端末に直接保存が可能です。
動画解像度 4K Ultra HD:3840×2160 24/25/30/48/50/60p
FHD:1920×1080 24/25/30/48/50/60/120p
簡単にスマホに4K動画を残せるカメラはDJI OSMO POCKETだけです!!
スマホカメラの高機能化でカメラを購入するという方も少なくなって来ていると思いますが、魅力的なカメラがいっぱいあります。
こちらのDJI OSMO POCKETですがシェアカメでは3泊4日5000円でレンタルする事ができます。
気になった方は是非シェアカメでレンタルしてみては如何でしょうか!!
DJI OSMO POCKETの仕様
[サイズ]:121.9×36.9×28.6 mm
[重量 ]:116g
[ジンバル]:操作可能範囲 パン: -230°~ +50°
[駆動時間]:140 分 (1080p/30 fps動画撮影時)
[充電時間]:73 分 (10W充電器使用時)
[センサー]:1/2.3インチ CMOS
[有効画素数]:12M
[ISO感度 写真]:100 ~ 3200
[ISO感度 動画]:100 ~ 3200
[電子シャッター速度]:8秒~1/8000秒
[最大静止画サイズ]:4000×3000 ピクセル
[動画 最大ビットレート]:100 Mbps
[写真フォーマット]:JPEG/JPEG+DNG
[動画フォーマット]:MicroSD最大
[容量]:256 GB